バージョン管理と復元
バージョン管理では、以下のことができます。
- 現在の内容を「保存」して履歴に残す
- バージョンごとの目次を展開して内容を確認する
- プレビューと差分をモーダルで確認する
- 必要に応じて名前変更、復元、削除を行う
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右サイドバーを開く エディタ右端のハンドルをクリックして、右サイドバーを表示します。
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「バージョン」を選ぶ 右サイドバー上部の切り替えメニューから「バージョン」を選びます。
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必要ならバージョン名を入力して保存する 上部の「バージョン名(任意)」に区切りが分かる名前を入力し、「保存」をクリックすると、現在の状態がバージョンとして記録されます。名前を入力しなくても保存できます。
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一覧で目次を確認する 各バージョン左側の展開ボタンを押すと、その時点のブロック名と見出しを確認できます。
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プレビューと差分を確認する バージョンプレビューのボタンを押すとモーダルが開きます。モーダルでは以下を切り替えられます。
- プレビュー:保存時点の本文を確認する
- 差分:比較対象を選んで変更点を確認する 差分表示は「インライン」と「左右分割」を切り替えできます。
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名前変更、復元、削除を行う 一覧の操作ボタンから「名前を変更」「バージョンを復元」「削除」を実行できます。保存後にバージョン名を直したい場合は「名前を変更」を使います。
保存できる上限
Section titled “保存できる上限”1 つのドキュメントで保持できるバージョンには上限があります。
| 項目 | 上限 |
|---|---|
| バージョンの件数 | 512 件 |
| バージョン履歴の合計サイズ | 128 MB |
| バージョン 1 件のサイズ | 5 MB |
件数の上限に達すると保存ボタンが無効になります。サイズの上限を超えた場合は保存時にメッセージが表示されます。いずれの場合も、不要なバージョンを削除すると再び保存できます。
よくある質問
Section titled “よくある質問”どのくらいの頻度で保存すればよいですか?
大きな変更を加えたタイミングで、区切りとして保存するのがおすすめです。
間違えて削除した場合は復元できますか?
一度削除したバージョンは元に戻せません。重要なバージョンにはわかりやすい名前を付けておくと安心です。保存後でも操作メニューから名前を変更できます。
差分は現在の本文とも比較できますか?
できます。差分タブの比較対象で「現在のエディタ」を選ぶと、保存済みバージョンと現在の本文を比較できます。
アップデート後にバージョン履歴が表示されなくなりました
上の上限を超えていた履歴は、新しい保存形式へ引き継がれていません。この場合はアプリ内に「一部のバージョン履歴を引き継げませんでした」という通知が表示され、対象のドキュメント名をお知らせします。元のデータは削除していないため、復元が必要な場合はサポートへお問い合わせください。
