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お知らせチャットから本文や設定の変更を依頼できるようになりました(2026-08-19)詳細

AIワークフロー

最終更新 2026-08-03

校正、事実確認、下書き作成のような決まった作業を、テンプレートを選ぶだけで実行できます。毎回指示文を考える必要はありません。

この機能の仕様
使う場所
右サイドバー
消費クレジット
テンプレートによる

使い方

右サイドバーの「AIワークフロー」を開くと、テンプレートがカードで並んでいます。目的に近いものを選び、必要な項目を入力して「実行」するだけです。

Web検索や照合など定額のテンプレートは、Web実行1回につき5クレジットです。下書き作成は内容確認と下書き生成で別々に消費します。バージョン比較のAIレビューはレビュー全体で5クレジットで、同じレビューを24時間以内に再開する場合は追加で消費しません。ローカルAI実行ではCowriterクレジットを消費しません。

テンプレートの一覧。
テンプレートの一覧。

結果の上にある「依頼内容」を開くと、実行した依頼を確認できます。URLやメモなどの参照元がある場合は「依頼と参照元」と表示されます。「依頼を編集」で入力画面に戻り、内容を直して実行できます。編集を途中で止める場合は「結果へ戻る」で結果を見直せます。入力途中の内容はそのまま残ります。

出力を確認して、本文への挿入やメモへの追加を選びます。操作した結果画面に、追加待ち・処理中・追加完了・エラーの状態が表示されます。1枚シートで本文への挿入を使えない場合は、メモへの追加やコピーを選べます。Web検索の出典はリファレンスに追加できます。

下書きは「末尾に下書きを追加」で取り込みます。今ある本文と文書形式は変わりません。追加直後に「元に戻す」(macOS: ⌘Z、Windows/Linux: Ctrl+Z)を使うと、追加した下書きをまとめて取り消せます。取り消した後は同じ下書きを再び追加できます。ブロック文書へ変える場合は、ドキュメント設定の形式変更を使います。

「追加しました」は本文への反映が完了したことを示します。保存・同期でエラーが出た場合は、エディターの案内に従ってください。

過去の結果を開く

右上の履歴を押すと「これまでの結果」が開きます。依頼を確認して、見たい結果を選んでください。過去の結果でも「依頼を編集」から新しい実行を始められます。数式画像は履歴に保存されないため、履歴からもう一度取り込むときは画像を選び直してください。