クレジットの仕組みと上限
最終更新 2026-08-03
AI機能を使うと「クレジット」を消費します。使いすぎを防ぐための仕組みで、上限に達しても時間が経てば自動で回復します。追加料金はかかりません。
操作ごとの消費量
表は、その操作を1回行うときの消費量です。Web操作の多くは、実行を始めた時点で消費します。その後に失敗しても、消費した分は戻りません。成功したときだけ消費する操作は、表のセルにその条件を書いてあります。提案・書き換え・質問は1クレジットです。内容確認と下書き生成のように分かれている操作は、行ごとに数えます。表にない操作は、一律のクレジット数では表していません。
11(成功時。同じ確認結果の再利用では重ねて消費しません)5555555下書き作成のAIワークフローは、内容確認と下書き生成を別々に消費します。内容確認は成功したとき1クレジットです。下書き生成は5クレジットです。質問が返ったあと「ここまでで作る」を選ぶと、成功した確認分と下書き生成分の両方を消費します。確認が成功していないときに飛ばす場合と、同じ確認結果を再利用する場合は、下書き生成分だけです。
バージョン管理のAIレビューは最大100箇所を確認します(長い変更ではそれより少ない場合があります)。Web実行ではレビュー全体で5クレジットを消費します。長い文書を内部で分割して処理しても費用は増えません。同じレビューを開始から24時間以内に再開する場合、追加のクレジット消費はありません。画面を再読み込みして新しく開始したレビューは別の実行になります。実行前に費用を画面に表示します。ローカルAI実行ではCowriterクレジットを消費しません。
上限に達したとき
AI機能が一時的に実行できなくなります。画面にリセット時刻が表示されるので、その時刻を過ぎればまた使えます。書きかけの本文が消えることはありません。

クレジットとは別に、高負荷な処理には短時間の回数制限があります。たとえばPDF(AI OCR)の事前チェックは1分に5回までです。この制限で止まった場合、クレジットは消費されません。
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