引用とリファレンス
Langsmith Cowriter では、ドキュメントごとにリファレンスを管理し、本文中の引用を見やすい形で扱えます。
- 文献情報を読み込む
- 本文中で引用する
- 引用の見え方を切り替える
- リファレンスを再利用・書き出しする
リファレンスを読み込む
Section titled “リファレンスを読み込む”- エディタ右端のハンドルをクリックして、右サイドバーを開きます。
- 上部の切り替えメニューから「リファレンス」を選びます。
- 「リファレンスを読み込む」をクリックし、「ファイルから読み込む」または「テキストを貼り付ける」を選びます。
- 読み込みが終わると、タイトル・著者・年・使用回数が一覧に表示されます。
対応している読み込み形式:
- BibTeX
- BibLaTeX
- CSL-JSON
- RIS
- URL
本文で引用する
Section titled “本文で引用する”リファレンスを読み込んだら、右サイドバーの「ソース記法」で引用の書き方を選べます。
LaTeX@key 形式 ([@key], @key)
引用記法に続けて引用キーを入力し始めると、候補が補完表示されます。候補を選ぶと、本文では引用チップとして表示されます。
対応している記法
Section titled “対応している記法”よく使う書き方:
\cite{smith2020}\citep{smith2020}\citet{smith2020}\parencite{smith2020}\textcite{smith2020}\citeauthor{smith2020}\citeyear{smith2020}ページ番号や注記を付けたいときの例:
\citep[p. 10]{smith2020}\citep[see][p. 10]{smith2020}よく使う書き方:
@smith2020@smith2020 [p. 10][@smith2020][see @smith2020, p. 10][@smith2020; @doe2021]表示を切り替える
Section titled “表示を切り替える”右サイドバーの上部には、引用に関する 2 つの切り替えがあります。
- 表示スタイル 本文での見え方を切り替えます。ハーバード方式、APA、バンクーバー方式などを選べます。
- ソース記法
引用を入力・保持するときの書き方を切り替えます。LaTeX と
@key 形式 ([@key], @key)を選べます。
本文中の引用そのものを記法のまま見たいときは、「ドキュメントの設定」の「文書設定」で引用表示を「ソース記法」に切り替えてください。
引用を編集したいときは、本文中の引用チップをダブルクリックします。参照先の入れ替えや、p. 10 のような注記の追加を行えます。
リファレンスを書き出す
Section titled “リファレンスを書き出す”右サイドバーの「リファレンスを書き出す」から、次の形式で書き出せます。
- BibTeX
- BibLaTeX
- CSL-JSON
- RIS
Markdown としてドキュメントを書き出す場合は、本文中の引用は現在のソース記法に合わせた形式で出力されます。
ファイルの読み込み・書き出し PDF / Word / HTML / Markdown / テキストの入出力を確認できます。
AIワークフロー URL 付きリファレンスを比較対象に使うワークフローの概要です。